基本相場は?人には聞けない戒名の話

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戒名を付けてもらうことは必要か

戒名は自分でつけられる

戒名を付けるのはお坊様という法的な根拠はありませんから自分でもつけられます。

仏教のしきたりがありますから、それに従った戒名でないと、世間やお寺が認めてくれるとは限りません。場合によっては納骨や葬儀を拒否されるといったことも起こるようです。ですから、自分でつけたいという時にはお寺や葬儀屋さんに相談しておくべきですね。あるいは仏教専門の先生が友人の中にいればその友人に相談するとよいですね。自分の戒名は自分でつけたいという希望の場合です。

たんに戒名料を節約したいという場合でしたら、戒名料も相続時の税控除の対象であるということを覚えておきましょう。

民営や公営の霊園に納骨される場合でしたら、どんな戒名を付けても特に問題が起こることはないようですね。

子供の戒名はあるの?

仏になるとすべてが平等とは言っても、男性と女性あるいは子供で戒名は違います。

居士や大姉などですね。信士や信女は成人以上の男女の仏教徒であればだれでもいただける称号ですね。数え年で16歳以下の子供には、童子、童女が用いられます。あるいは、善の文字を付け加えて、善童子、善童女という形も用いられます。さらに幼い子供には、幼子、幼女。3歳までの子供には、孩子、孩女などをつけます。
赤ちゃんや水子の供養では、位牌を作らないのが一般的です。しかし、たとえ短くともこの世に生を受けた思い出として、位牌を作る人も増えてきました。

宗派によって対応が違いますから、菩提寺がある場合には、お坊様と相談してみるとよいですね。

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