基本相場は?人には聞けない戒名の話

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冠婚葬祭で儀礼に振り回されないコツ

戒名はいつつけるの?

生前から残された人の負担を減らすために自分で戒名を付けてもらうようにする人も増えてきました。一般的には、通夜の読経後に戒名をいただくことが多いようですね。

なお仏式で葬儀を行う時には、まだ仮の位牌を使います。これは白木のもので通常は49日の忌明けに漆塗りの正式の位牌と交換します。位牌は亡くなった人が下りてくるところと考えられています。位牌の表には、戒名と亡くなった年月日、裏には俗名と享年が刻まれます。

戒名のない人はどうするのでしょうか?位牌には生前の名前を使います。名前の後に霊位や位を付ける人もいるようです。

位牌を作ったら、故人の魂を入れてもらう儀式をします。通常は49日の法要の時にしていることが多いですね。

戒名料豆知識

戒名料の相場が結構高いものであることを見てきました。戒名を付けないあるいは自分でつけるとなると、それはそれでいろいろと不便が起きても来ます。

合理的な節約方法は、相続時の債務控除として税控除を利用することですね。税控除というと税務署に対する申告が必要になりますから、領収書の問題が出てきます。葬儀社を通してすべてを支払っている場合には、葬儀社から領収書が出ますから問題がありません。

戒名料やお布施は通常はお坊様に直接お渡ししますから、まず領収書は出ませんね。というか、お坊様に領収書をお願いしますとはなかなか言えませんね。この場合には、お寺の名前、住所、支払金額を明記すれば、よほど常識を外れた金額でない限り、税務署も素直に債務控除扱いにしてくれるようです。

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